岩手県滝沢村・ボードゲーム関連の話題
by kubota_ya
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ボドゲ冬合宿
12月4・5日に盛岡市某公民館で開催されたボドゲ冬合宿に参加して
遊んだゲームのメモです。(()内はプレイ人数です)



1.ブラフ(4)
サイコロの出目の数を予想しビットするゲームです。
2名脱落時、サイコロ無傷で決戦に臨むが逆転負けを喫しました。
[参考サイト]
Bluff紹介(The Game Gallery)
ブラフ、ライアーズ・ダイス(名古屋EJF)
ブラフ(The table game which plays happily)

2.カルカソンヌ(3)
タイルを引いて、カルカソンヌの街を作っていくゲームです。
なぜか修道院が連続して引かれ、修道院街が完成。
[参考サイト]
カルカソンヌ紹介(The Game Gallery)
カルカソンヌ(名古屋EJF)
カルカソンヌ(The table game which plays happily)
カルカソンヌ(あそぼ)

3.モダンアート(5)(途中まで
絵画を売り買いする、純粋な競りゲームです。
おとなしくしていようと思っても、競合ってしまうとついつい
どうしても熱くなってしまいます。
[参考サイト]
モダンアート(The table game which plays happily)
モダンアート(あそぼ)

4.乗車券(4)
乗車券で指定された駅に、路線をつなげていくゲームです。
ベルギー版をプレイ、マップが変ってもゲームバランスはうまくとれて
いるようでした。
[参考サイト]
Ticket to Ride(オフィシャルサイト)
Ticket to Ride紹介 (The Game Gallery)
乗車券(The table game which plays happily)
乗車券(あそぼ)

5.シークエンス(9)
トランプで行なう五目並べゲームです。
たぶんうちのチームには「J」が来てなかった。(言い訳
[参考サイト]
シークエンス(ビバリー)

6.オバケの階段(4)
自分の色のオバケを早くゴールさせた方が勝ちのすごろくゲームです。
場内大爆笑ゲーム。適当な情報が飛び交かうなかで、
ゴールさせたオバケがたまたま自分の色のオバケで見かけ上は見事な勝利。
[参考サイト]
お化け階段(名古屋EJF)
オバケだぞ~(あそぼ)

7.マハラジャ(5)
マハラジャの行くところに宮殿を建設するゲームです。
いろいろなルールが盛りだくさんのようですが、
ゲームの流れがつかめればそんなに負担ではないですね。
プレイアクションを考えるところが面白く、みんな同時に
考えるので待ち時間が気にならないところがいいですね。
さらに「ラーメン大王」が登場する上級ルールがあるようです。
[参考サイト]
マハラジャ紹介 (The Game Gallery)
マハラジャ(The table game which plays happily)

8.頭脳絶好調(3)
6種類のマークを繋いで得点していくゲームです。
初プレイでは経験者相手には勝負にならなかったようです。
[参考サイト]
頭脳絶好調紹介 (The Game Gallery)
頭脳絶好調(名古屋EJF)
頭脳絶好調(The table game which plays happily)

9.給食費(12)
「先生、カバンに入れたはずの給食費がどこにもありません!」
12人そろったので、めでたくテストプレイができました。
ゲームとして成立させるには更に検討が必要とわかったのが収穫。

10.オリジナルカードゲーム(4)
aduma氏開発中のオリジナルカードゲーム。
インスト後ちょっと始めたところで中断。(残念

11.コロッサルアリーナ(4)
特殊能力のある怪物を戦わせ、どの怪物が生き残るかを当てるゲームです。
怪物の特殊能力を全部理解すれば、もっと楽しめそう。
5人ではカードが無くなって終わるのが早いので4人が最適との評。
[参考サイト]
プレビュー「Colossal Arena (コロッサルアリーナ)」 >(moonGamer)

12.レーベンヘルツ(4)
中世ヨーロッパが舞台の陣取りゲームです。
ルールもシンプルでGOODなゲーム。
不毛な(wな争いに巻き込まれなかったお陰で勝利。
最初の手番による有利・不利が若干あるようです。
資金を得るために捨てたカードはすぐ手札に戻せないと
いうルールがあったほうがいいと思いますがどうでしょう?
[参考サイト]
レーベンヘルツ(名古屋EJF)
レーベンヘルツ(The table game which plays happily)
レーベンヘルツ(EGVのボードゲーム見聞録)
レーベンヘルツ(あそぼ)

13.ラッツィア(5)
名作競りゲーム「ラー」をリメイクしたゲームです。
カードをほとんど引かずに「競」を宣言する展開でした。
最後にお金の合計額で勝負する展開になったものの
1P足りずに2位。もっと競るカードを溜め込みたいのに
どうしても警官カードを引いてしまうところなどが、おもしろかったです。
[参考サイト]
ラッツィア(The table game which plays happily)
ラッツィア(名古屋EJF)

14.サンクトペテルブルグ(4)
職人・建築物・貴族のカードを買って、お金・勝利ポイントを稼ぐゲームです。
天文台を入手し貴族を集める展開。最後に貴族をアップグレードできたお陰で勝利。
PC版で練習した成果がでました。
[参考サイト]
サンクトペテルスブルグ紹介 (The Game Gallery)
サンクトペテルブルグ(名古屋EJF)
サンクトペテルブルグ(The table game which plays happily)
サンクトペテルブルグ(あそぼ)

15.スコットランドヤード(6)
怪盗Xを刑事5人が捕まえる鬼ごっこゲームです。
深夜、疲れがでてくる時間帯の定番ゲームとなっています。
4ゲームして、全て怪盗X側の負け。逃げ切るのは難しいです。
[参考サイト]
スコットランドヤード(名古屋EJF)
スコットランドヤードのページ
スコットランドヤード(The table game which plays happily)

みなさんお疲れさまでした。主宰者様どうもありがとうございました。
牛皇位の行方が気になっているんですが?(笑
また機会があればよろしくお願いしたします。
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by kubota_ya | 2004-12-05 00:00 | ボードゲーム・プレイ記録
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