岩手県滝沢村・ボードゲーム関連の話題
by kubota_ya
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クク(カンピオ)の紹介
ククは16世紀にフランスで発祥し、17世紀末頃イタリアに伝わり
やがてヨーロッパ各地へと広がり、日本では1980年代頃より
プレイされるようになったそうです。



1997年にFGAME版クク(現在は絶版)が発売され、
ボードゲームファンの間では多人数パーティ系ゲームとして
定番になり、最近GRIMPEUR BRAND版ククが発売になりました。

ククカードでは違うルールでいくつかのゲームが出来るそうですが、
(トランプで7並べやババ抜きが出来るように)
日本で広く遊ばれているのはカンビオというルールなので
普通、ククというとカンピオのルールで遊ぶククのことをいいます。
ちなみに「カンピオ」というのは「交換」という意味だそうです。

プレーヤーにカードを1枚しか配らず、ただそれを交換するか
しないかだけのこのゲームの魅力は実際にプレイしてみない
とわからないのではないでしょうか。

[販売元]
GRIMPEUR BRAND

[クク(カンピオ)ルール&レビュー]
ククのあそびかた。(だぶんぶん)
ククの部屋(ボードウォークコミュニティ)
名古屋EJF
メビウス
ゲームオリンピック公式ルール
DawnHawk
Sea Lion Island
元祖侏儒工房リプレイ
The Game Gallery
gioco del mondo
play:game
あ・そ・ぼ

[バリエーションルール]
ククのバリエーションルール(Hammer's Page)
クク・フェアリールール集(紳士服のたかの)
リザレク・カンビオ(リザレクのカードでプレイ)
マジックバリエーション(MagicTheGatheringのカードでプレイ)

[この記事のトラックバック先]
確率について その4(Nariさんの書斎から)
04年04月定例会 第4戦「クク」……ミネルヴァの梟は山札でじっと待ってる。
(涼色商會 TableGame事業部)

袋小路ゲーム会前編(EasyBoardGames)
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by kubota_ya | 2004-04-20 00:00 | ボードゲーム・レビュー
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